2009年06月15日

ワークショップのおしらせ

water.JPG


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もうすぐオープンするカフェ兼工房兼ギャラリー、
くにたちの田園工房さんとさっそく!
下記のような企画をやることになりました。

お近くの方はゼヒ遊びにいらしてください。





VEGEしょくどう×田園工房 presents

「せかいのりょうりをつくってたべよう!」


■6月21日(日) 11:00スタート → 12:30ころ いただきます
メニュー:南印度のカレーとココナツライス

■6月28日(日) 11:00スタート → 12:30ころ いただきます
メニュー:アフリカ料理、クスクスとやさいだけスープ



           ***

同会場で行われている 「土ブロックで小屋をつくろう!」 の関連企画です。

三浦半島・山森農園の無化学肥料野菜
地元の採れたて農産物を使っての
ヴィーガン(完全菜食)料理を、
みんなでたのしくつくってたべよう


持ち物 : マイ器 マイスプーン エプロン 三角巾 タオル

参加費 : 各回 おとな 500円 こども 300円 お茶つき

料理指導 : yoyo. (VEGEしょくどう 店主 http://vegecanteen.seesaa.net)

協力 : 田園工房 WAKUWORKS David Pollard

お問合せ : yoyo. 090-6516-8626
yoyo@m.to

会場 : 田園工房 国立市富士見台3-4-10
    http://denenkobo.blog.shinobi.jp/Category/5


***


近頃畑リポートの数が減りましたが
相変わらずゆるく、がんばってますよ。

先日、かまくらやまのデイヴィッドのお友達の
パーマカルチャーの畑を訪ねたら
地面が畳を砕いた藁やチップで覆われていました。
植物はその中から、生命力を最大限に吸収し
とってもいきいきと生えていました。
見た目にもやさしく、調和のとれている感じです。

一応、日野の畑でもなんとなく目指している
自然農法、不耕起栽培と呼ばれるやり方では
雑草は抜かないものとなっているようだけれど
最近の畑の様子は それなりに植物は育っていますが 
もとにあった萱があっちからもこっちからも無造作に生え、
とても「美しい」と言えない状態。。。

パーマカルチャーの本を開くとそこに生えていた雑草や
藁を使ったマルチの方法のイラストがありました。

うーん、何をどうしたらいいのか、まったくわからない!

しかしどうせ手探りなんだから。

今週は萱などを、
根は抜かずに思い切り刈ってみることにしました。

あと、畳は、どこで手に入れればいいのでしょう
畳屋さんなんて最近見ないなあ。。
いらない畳持ってる方、おすそ分け、ください!!


昨日のはたけの、魅力的な写真をいくつか。
(photo by 磯崎さん)




マスカットじゃなくて採れたてプチトマトをほおばるカジくん

kaji.JPG
※カジくん=カジヒデキの生き写しとよばれる立川在住の自転車少年。
IRAや12号店でカジバッチが好評発売中です!!


おぐらさんが教えてくれたハーブの挿し木は、
こうして短くして、下のほうの葉っぱを落として
土に差込み、たっぷりお水をあげます。


lavandre.JPG

 

ルッコラはこうして枝分かれするとこから摘み取ると
またどんどん生えてきます。


rocket.JPG



間引きしたちっさいにんじん!

ninjin.JPG



種から育てた、かぼちゃの花です。

kabocha.JPG




posted by yoyo. at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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